豪州政府のオープンデータで公開されているASICのAFSライセンス全6,526件のCSVを落として、XM・Exness・XS・IC Markets等の主要20社を一気に照合しました。ブランド名では引けない理由、条件欄の2つの書式、FX契約とデリバティブの違いまで、自分で再現できる手順でまとめています。
海外FXの「ASIC登録あり」を全6,526件のCSVで一気に照合してみた|XM・Exness・XS・主要20社の結果
豪州政府のオープンデータで公開されているASICのAFSライセンス全6,526件のCSVを落として、XM・Exness・XS・IC Markets等の主要20社を一気に照合しました。ブランド名では引けない理由、条件欄の2つの書式、FX契約とデリバティブの違いまで、自分で再現できる手順でまとめています。
海外FX業者が名乗るライセンス番号を、当局の公開登録簿で自分で引く手順をまとめました。ASICの全件CSVで番号を引いたところ、条件欄が「Wholesale clients」のみという想定外の結果に。4当局ぶん実際にやってみた記録です。
XS.comの約定方針書(v1.4)と顧客約款(v1.9)を直接読み、注文ボタンを押してから約定するまでを7ステップに分解しました。SL/TPのBid・Ask判定がチャート上の損切り幅とどうズレるかも自前で計算しています。
9月18日のレートチェック報道を受けて、財務省が公開している為替介入の日次データを1991年分から数え直してみました。2022年以降の円買い介入10回のうち3回は日本の祝日当日、金額では59.4%がGW期間。介入規模のロット換算と、証拠金がどれだけ耐えられるかの早見表もまとめています。
XSグループの法人は全部で12社。www.xs.comの契約相手がどれなのかを、顧客約款の1ページ目・準拠法の条項・フッターの法人リストから特定してみました。同名の「XS Ltd」が2つある話も。
「維持率20%でロスカット」と言われてもチャートでは使えません。業者ごとにバラバラな水準の定義を式1本に統一し、ドル円155円でロスカット価格そのものを早見表にしました。XSの約款から拾った閾値と金曜のレバレッジ制限の影響も計算しています。
2026年秋、世界の時計は4回バラバラに動きます。米国の夏時間終了は11月1日ですが、欧州は10月25日。この1週間だけロンドンとNYの時差が4時間になります。切替日を一次ソースで確認し、日本時間の早見表とMT4/MT5サーバー時間の動きまで自分で数え直しました。
FOMCは9月16日、日銀は9月18日に利上げ。でも日銀の新金利の適用は9月24日から。シルバーウィークの5連休を挟んだ「決定と適用のズレ」と、市場が実際に止まる時間を一次ソースから数えました。
「海外FX 両建て 禁止」の話が噛み合わないのは、同一口座内・複数口座間・他社間という3つの層を一語で呼んでいるから。XS.comの英語約款v1.9の原文を実際に読み、XM・Exnessの公開情報と並べて層ごとに整理しました。ゼロカットの非対称性も自前計算しています。
9月下旬は四半期末・5連休・3回の土日が重なります。日付を全部並べた時間割と、自分の口座が何円の窓まで耐えられるかを逆算する早見表を自前計算しました。窓への耐性を決めているのはレバレッジではなくロット数です。