Exnessのロースプレッド口座とゼロ口座は「スプレッド0.0pips」を掲げていますが、往復手数料をpipsに換算して足すと、主要3ペアすべてで手数料無料のプロ口座が最安になります。ゼロ口座の「往復0.2ドルから」が主要通貨ペアに当てはまらない件も含め、実質コストを自前計算で並べ直しました。
Exnessの口座タイプは「手数料をpipsに直す」と順位が入れ替わる|スプレッド0.0の罠
Exnessのロースプレッド口座とゼロ口座は「スプレッド0.0pips」を掲げていますが、往復手数料をpipsに換算して足すと、主要3ペアすべてで手数料無料のプロ口座が最安になります。ゼロ口座の「往復0.2ドルから」が主要通貨ペアに当てはまらない件も含め、実質コストを自前計算で並べ直しました。
XS.comのHMR(必要証拠金引き上げ)期間を公式の一次情報から整理。日本時間への全変換早見表、有効証拠金帯ごとに必要証拠金が何倍になるかの自前計算、両建て解消が通らなくなる仕組み、経済指標HMRカレンダーまでまとめました。
海外FXの複数口座の使い分けを、役割の例ではなく「いくつまで分けられるか」から設計します。最小ロット0.01の床から1口座あたりの必要資金を自前計算し、分散のトレードオフ・両建て規約・税務まで整理しました。
XS.comの口座タイプは全7種類。比較表を眺めても決まらないので、公式スペックをもとに自分で計算して絞り込みました。分かれ目は「資金額(ロットの刻み)」と「手数料のpips換算」の2つだけ。セント口座を選ぶ資金の目安と、プロ・エリートの実質コストが同点になる理由を早見表つきで解説します。
海外FXは総合課税で税金が高い、とよく言われます。でも国税庁の速算表から限界税率を自分で計算したら、課税所得330万円を境に20.210%→30.420%へ跳ねる構造で、その手前までは国内FXよりむしろ安いという結果に。根拠条文つきで早見表にまとめました。
XS.com公式の取引時間はすべてサーバー時間(GMT+2/+3)表記。FX・貴金属・株価指数・株式CFDの全時間帯を日本時間に変換した早見表と、公式サイト内で香港株の時間が食い違っていた理由を計算で突き止めた話をまとめました。
損切り幅を毎回なんとなく決めていませんか。ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)を使って損切り幅を機械的に決めると、その先のロット数まで自動的に決まります。ATR別・資金別の早見表を自分で計算して掲載しました。
Exnessの入出金手数料はほぼ無料。でも本当に詰まるのは出金の経路です。「入金と同じ方法で戻す」ルールと利益分の按分、そして銀行送金を少しだけ混ぜたときに最低出金額が跳ね上がる仕組みを、自前計算の早見表付きで解説します。
XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座、どっちが得かは性格ではなく取引量で決まります。入金ボーナスとスプレッド差がどこで釣り合うのか、損益分岐点を自分で計算した早見表つきで解説します。
海外FXでロット数をなんとなく決めていませんか。許容損失額→損切り幅→ロットの順で逆算する具体的な計算式と早見表、そしてExnessのストップアウト0%が資金管理にどう影響するかを解説します。