Exnessの口座タイプは「手数料をpipsに直す」と順位が入れ替わる|スプレッド0.0の罠

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Exnessの口座タイプ一覧を眺めていて、ずっと引っかかっていたことがあるんですよね。ロースプレッド口座とゼロ口座のところに「0.0pips」って書いてある。一方でプロ口座は0.6〜0.7pips。これ、数字だけ見たら勝負ありじゃないですか。

でも、ロースプレッド口座とゼロ口座には取引手数料がかかるんですよ。プロ口座は無料。つまりスプレッドはpips、手数料はドルで、単位がそもそも違うものを並べて見ていることになる。これでは比べようがないんですよね。

以前Exnessの口座タイプを比較した記事を書いたんですけど、正直あのときはスプレッドと手数料を別々に並べただけで終わっていました。今回はそこをやり直します。往復手数料をpipsに換算して、スプレッドと足し算する。それだけです。

やってみたら、けっこう予想外の結果になりました。「スプレッド0.0」を売りにしている口座が、主要通貨ペアでは手数料無料のプロ口座に負けます。順位がひっくり返るんですよ。順を追って書いていきますね。

まず前提:手数料がかかる口座とかからない口座

Exnessの口座タイプは5つあります。手数料の有無で見ると、きれいに2つに分かれるんですよね。

口座タイプ スプレッド 取引手数料 位置づけ
スタンダード 広め 無料 初心者向け・最低入金額が低い
スタンダードセント 広め(スタンダードと同水準) 無料 少額向け・1ロットが小さい
プロ やや狭い 無料 プロ系のうち手数料なし
ロースプレッド 0.0pips〜 片道 $3.5 / ロット スプレッドを削って手数料で払う
ゼロ 0.0pips(対象30銘柄) 銘柄ごとに変動 特定銘柄のスプレッドをゼロに固定

スタンダードとセントは、1ロットの大きさが違うだけでスプレッド水準は同じ、というのが複数の情報源で共通していました。なので実質的に選択肢は「スタンダード系」「プロ」「ロースプレッド」「ゼロ」の4つだと思ってもらっていいです。

で、ここからが本題なんですけど、この表の「手数料」の列って、金額がドルで書いてありますよね。スプレッドの列はpips。この2つを同じ物差しに乗せないと、どれが安いかは絶対に分からないんですよ。

第1の発見:ゼロ口座の「往復0.2ドルから」は主要通貨ペアに当てはまらない

換算の話に入る前に、ひとつ潰しておきたいことがあります。ゼロ口座の手数料の書かれ方なんですけど。

いろんなサイトを見ていると、ゼロ口座について「往復0.2ドルからの手数料」という表現をよく見かけます。0.2ドルって、ほぼタダみたいなものじゃないですか。スプレッド0.0で手数料も往復0.2ドルなら、そりゃ最強だよなと思いますよね。私も最初そう思っていました。

でも、銘柄ごとの手数料表を載せているサイトを4つ突き合わせてみたら、話が全然違ったんですよ。

銘柄 ロースプレッド
(往復)
ゼロ
(往復)
差
USD/JPY $7.00 $7.00 同じ
EUR/USD $7.00 $7.00 同じ
GBP/USD $7.00 $9.00 ゼロが+$2
EUR/JPY $7.00 $10.00 ゼロが+$3
GBP/JPY $7.00 $15.00 ゼロが2倍以上

ぜんぜん0.2ドルじゃないんですよね。主要通貨ペアはどれも往復7ドル以上で、ポンド円にいたっては往復15ドル。ロースプレッド口座の2倍以上です。

この表、実は個人的にいちばん驚いたポイントで、4つのサイトが全銘柄で1セントもズレずに一致していました。ここまで揃うのは珍しいので、数字自体の信頼度はかなり高いと思っています。

POINT

「往復0.2ドルから」の「から」が全部なんですよね。ゼロ口座の対象は30銘柄あって、そのうち手数料がいちばん安い銘柄が0.2ドル、というだけの話です。ドル円やユーロドルみたいな一番よく触るペアは、しっかり往復7ドル取られます。「から」表記の最安値を、自分が触るペアの値段だと思い込まないことです。

ちなみにロースプレッド口座のほうは、どの通貨ペアでも一律で往復7ドル。これはこれで分かりやすくていいですよね。「最大3.5ドル」という書かれ方をしていますが、FXの主要ペアに関しては実質その最大値で固定だと思っておけばいいと思います。

第2の発見:同じ7ドルでも、通貨ペアによって「重さ」が変わる

さて、ここからが換算の話です。往復7ドルって、pipsに直すと何pipsなんでしょうか。

実はこれ、通貨ペアによって答えが変わります。ここが今回いちばん面白かったところなんですよね。

ドル決済ペアの場合

ユーロドルやポンドドルみたいに、決済通貨がドルのペア。1ロット(10万通貨)の1pipsは、ぴったり10ドルで固定です。だから計算は簡単。

手数料のpips換算 = 往復手数料(ドル) ÷ 10

往復7ドルなら、7 ÷ 10 = 0.70pips。これは為替レートが動いても変わりません。

円決済ペアの場合

ドル円やユーロ円みたいに、決済通貨が円のペア。1ロットの1pipsは1,000円で固定なんですけど、手数料はドル建てなので、ドル円レートを使って換算しないといけないんですよ。

1,000円をドルに直すと「1000 ÷ ドル円レート」ドル。ドル円150円なら約6.67ドルです。つまり円建てペアの1pipsは、ドルで見ると10ドルより小さい。だから同じ7ドルでも、pipsに直すと大きくなる。

手数料のpips換算 = 往復手数料(ドル) × ドル円レート ÷ 1,000

ドル円150円で往復7ドルなら、7 × 150 ÷ 1000 = 1.05pips。ドル決済ペアの0.70pipsと比べると、同じ7ドルなのに1.5倍重いことになります。

同じ量の金属球が、容器の太さの違いで異なる高さまで満たされている様子。同じ手数料額でも通貨ペアによってpips換算が変わることのイメージ

イメージとしては、上の写真みたいな感じなんですよね。入っている量(手数料のドル額)は同じなのに、容器の太さ(1pipsの大きさ)が違うから、目盛りの高さ(pips換算)が変わる。手数料そのものは変わっていないのに、測る物差しのほうが変わるという話です。

銘柄別に全部計算するとこうなります。

往復手数料 ドル決済ペア
(1pips=$10)
円決済ペア
(1pips≒$6.67)
$7.00 0.70pips 1.05pips
$9.00 0.90pips 1.35pips
$10.00 1.00pips 1.50pips
$15.00 1.50pips 2.25pips
※円決済ペアはドル円150円で換算

おまけ:円安が進むほど手数料は重くなる

上の式をよく見ると、円決済ペアの換算値にはドル円レートが入っていますよね。ということは、ドル円が動くと手数料の重さも動くということなんですよ。これ、意外と誰も言っていない気がします。

ドル円レート 円建て1pipsのドル価値 往復$7のpips換算
130円 $7.69 0.91pips
140円 $7.14 0.98pips
150円 $6.67 1.05pips
160円 $6.25 1.12pips
170円 $5.88 1.19pips

130円のときは0.91pipsだったものが、170円になると1.19pips。3割ほど重くなります。手数料の金額は1円も変わっていないのに、です。円安局面では手数料あり口座のハンデがじわじわ効いてくる、と覚えておくといいと思います。

第3の発見:実質コストで並べると、プロ口座が最安になる

お待たせしました。ここまでの換算を使って、スプレッド + 手数料のpips換算 = 実質コストを計算します。ドル円150円換算です。

銘柄 スタンダード プロ ロースプレッド ゼロ
USD/JPY 1.0〜1.1 0.70 0.0+1.05=1.05 0.0+1.05=1.05
EUR/USD 0.8〜1.0 0.60 0.0+0.70=0.70 0.0+0.70=0.70
GBP/USD 1.0〜1.2 0.70 0.1+0.70=0.80 0.0+0.90=0.90
※単位はpips。数値は複数の情報源の平均スプレッドをもとに筆者が計算したもの

これ、初めて計算したとき「あれ?」って声が出たんですよね。主要3ペアすべてで、手数料無料のプロ口座がいちばん安い。

「スプレッド0.0pips」を掲げているロースプレッド口座とゼロ口座が、換算したら全部負けているわけです。スプレッドの表示だけ見ていたら絶対に気づけない結論なんですよね。

しかも面白いのが、ドル円ではロースプレッドとゼロが完全に同点(1.05)になること。手数料が両方とも往復7ドルで、スプレッドが両方とも0.0だからです。この2つで迷う意味が、少なくともドル円に関してはほぼ無いということになります。

なぜこうなるのか、条件を式にしてみた

たまたまこの3ペアがそうだった、という話なのかが気になったので、一般化してみました。

手数料あり口座がプロ口座に勝つ条件は、こうです。

プロのスプレッド − 手数料あり口座のスプレッド > 手数料のpips換算

手数料あり口座のスプレッドはだいたい0.0なので、実質的にはこうなります。

POINT

プロ口座のスプレッドが、ドル決済ペアなら0.70pips、円決済ペアなら1.05pipsを超えていないと、手数料あり口座を選ぶ意味が構造的に存在しません。そして主要通貨ペアでのプロ口座のスプレッドは0.6〜0.7pips。ちょうどこのしきい値に届かないんですよね。

つまり偶然じゃなくて、必然だったということです。主要ペアの世界では、手数料あり口座はしきい値の下に閉じ込められている。ここが分かってから、口座選びがだいぶスッキリしました。

第4の発見:クロス円だけが例外。しかも僅差でひっくり返る

じゃあ手数料あり口座は常にダメなのかというと、そうでもないんですよ。しきい値を超えるペアが一箇所だけあります。クロス円(ユーロ円・ポンド円)です。

クロス円はスプレッドがそもそも広いので、プロ口座でも1.4〜1.7pips程度。円決済のしきい値1.05pipsを唯一超えている帯なんですよね。だから理屈のうえでは、ここだけは手数料あり口座に勝ち目があります。

ただ、ここで正直に書いておかないといけないことがあって。この帯だけは、参照した情報源によって順位が入れ替わりました。あるサイトの数字で計算するとプロが勝ち、別のサイトの数字で計算するとロースプレッドが勝つ、という状態です。

最初は「どっちかが間違ってるんだろうな」と思ったんですけど、計算しているうちにそうじゃないと気づきました。

クロス円でプロのスプレッドがしきい値を超えている幅は、だいたい0.35〜0.65pips。そしてロースプレッド口座のクロス円のスプレッドは0.3〜0.5pips。この2つがほぼ同じ大きさなんですよ。だから差し引きするとゼロ付近に着地して、元データがほんの少し違うだけで順位がひっくり返る。

注意

つまりクロス円は「構造的に僅差になる帯」なので、他人の記事の平均スプレッドで白黒つけようとしても意味がないんですよね。私の計算でも結論を出しませんでした。ここだけは自分が実際に触る時間帯で、両方の口座のスプレッドを実測して決めるしかないと思います。デモ口座でも比較はできます。

ただしポンド円のゼロ口座だけは、計算するまでもなく高い

クロス円は基本的に判断保留なんですけど、1つだけ例外があります。ポンド円のゼロ口座です。

思い出してほしいんですけど、ポンド円のゼロ口座の手数料は往復15ドル。pipsに直すと2.25pipsでしたよね。これ、スプレッドを1pipsも足していない、手数料だけの数字なんですよ。

一方でプロ口座のポンド円の実質コストは、情報源によって幅はあるものの1.5〜1.6pips程度。ゼロ口座は手数料だけで、プロ口座の総コストを丸ごと超えています。

これはスプレッドの数字がどうであろうと結論が動きません。スプレッドは0以上の値しか取らないので、足せば足すほど差が広がるだけですから。ポンド円をゼロ口座で回すのは、コスト面では合理性がないと言い切っていいと思います。

結局どう選べばいいのか

ここまでの話をまとめると、私なりの手順はこうなります。

こういう人 候補 理由
ドル円・ユーロドル・ポンドドル中心 プロ 実質コストで最安。手数料の計算をしなくて済むのも地味に楽
クロス円中心 プロ or ロースプレッド
(実測で決める)
構造的に僅差。ただしゼロ口座は選ばない
まず少額で試したい スタンダード / セント コストは高いが最低入金額のハードルが低い
コストのブレを嫌う ロースプレッド コストの大半が固定の手数料なので読みやすい(後述)

最後の行だけ補足させてください。実質コストが同じでも、その「中身」は口座によって違うんですよね。

プロ口座はコストの100%がスプレッドです。だから指標発表みたいに荒れる場面では、コストがまるごと膨らみます。一方ロースプレッド口座は、実質コスト1.05pipsのうち1.05pips分が固定の手数料で、変動するのは0.0付近のスプレッドだけ。平均が同じなら、変動部分が小さいほうが計算は立てやすいんですよ。

これは私の考えですけど、スキャルピングみたいに回数を重ねる手法だと、この「読みやすさ」は平均コストの0.1pipsの差より効いてくる場面がある気がしています。逆にデイトレ以上の時間軸で1日数回しか触らないなら、素直に平均が安いほうを選んでいいと思うんですよね。

この計算が見ていないこと

ここまで散々「実質コスト」と言ってきたので、この数字が何を含んでいないのかも書いておきます。正直、これを書かないとフェアじゃないと思うので。

注意

この記事の実質コストは、あくまで「平均スプレッド + 手数料」だけの数字です。スワップポイント・スリッページ・約定拒否の有無・注文の通りやすさは一切含んでいません。特にスリッページは実質コストを簡単に0.1〜0.2pips動かすので、平均コストが僅差の場合、そちらのほうが効く可能性は普通にあります。

それともう1つ。今回使ったスプレッドの数値は、複数の情報源で確認した限りでは概ね一致していましたが、細かい部分では割れました。プロ口座のドル円0.7pipsとユーロドル0.6pipsは5つのサイトで一致したので信頼していますが、クロス円のスプレッドは前述のとおりバラバラです。

あと最低入金額については、情報源が3系統で三者三様だったので数値を書いていません。共通していたのは「スタンダード系が低く、プロ系(プロ・ロースプレッド・ゼロ)は高めに設定されている」という傾向だけでした。実質コストがいくら安くても入金額の条件を満たせなければ意味がないので、ここは必ず公式サイトで確認してください。

ゴールド(XAU/USD)については、今回あえて計算から外しました。ゼロ口座の手数料が情報源によって往復11ドルと16ドルに真っ二つに割れたうえに、そもそもゴールドの「1pips」の定義がサイトによって揃っていなかったからです。数字を出すと誤解を招くと判断しました。

実際にやってみて思ったこと

今回この計算をしたきっかけは、別の業者の口座タイプを同じ手法で比べた記事を書いたことでした。あのとき往復6ドルをpipsに直したら、スプレッドで圧勝に見えていた口座が実は同点だった、という結果が出たんですよね。それが面白くて、Exnessでも同じことをやったらどうなるんだろうと思ったわけです。

で、実際に手を動かしてみて痛感したのが、「0.0pips」という表示の破壊力なんですよ。あれを見た瞬間、脳が「タダだ」と判断してしまう。私も最初はロースプレッド口座を第一候補にしていました。

でも電卓を叩いてみたら、往復7ドルは円建てペアだと1.05pips。「0.0pips」の口座の実際のコストは1.05pipsで、「0.7pips」の口座より高い。表示と実態が逆転している。ここに気づいたときは、正直ちょっと悔しかったですね。ずっと見当違いの比較をしていたわけなので。

ただ、一度この換算を覚えてしまえば計算自体は5秒で終わります。往復手数料を10で割る(ドル決済)か、ドル円レートを掛けて1000で割る(円決済)か。それだけなんですよ。口座タイプ選びで悩んでいる時間より、この計算をする時間のほうがずっと短い。

ロット計算と同じで、数字で機械的に決められるところは機械的に決めてしまうのが結局いちばんラクだな、というのが今回の感想です。口座タイプは一度決めたらしばらく使い続けるものですし、最初にちゃんと計算しておく価値は十分あると思います。

口座開設の流れ

口座タイプが決まったら、開設自体はそんなに構えるものでもないんですよね。大まかにはこんな流れです。

  1. 公式サイトからメールアドレスと居住国を登録してアカウントを作る
  2. 会員ページにログインし、取引口座を追加する形で口座タイプを選ぶ
  3. 本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)をアップロードして承認を待つ
  4. 承認後、入金手段を選んで入金し、MT4/MT5に口座番号でログインする

POINT

口座タイプは1つのアカウントの中に複数作れるのが便利なところなんですよね。だから「プロとロースプレッドで迷う」なら、両方作って自分が触る時間帯のスプレッドを実測してから本命を決める、というやり方ができます。クロス円で悩んでいる人には特におすすめです。

注意

この記事のスプレッド・手数料は2026年8月31日時点で複数の情報源を突き合わせて確認したものです。取引条件は予告なく変わりますし、スプレッドは時間帯や相場状況によって常に変動します。口座開設の前に、必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

FX取引はレバレッジを用いた取引であり、預けた資金(元本)を上回る損失が生じる可能性があります。本記事は情報提供を目的としたものであり、投資を勧誘するものではありません。取引を行う際は自己責任・余裕資金の範囲で行い、各社公式サイトで最新のリスク説明書・規約を必ずご確認ください。

まとめ

長くなったので、要点だけ並べておきますね。

  • ゼロ口座の「往復0.2ドルから」は主要通貨ペアには当てはまらない。ドル円・ユーロドルは往復7ドル、ポンド円は往復15ドル
  • 手数料のpips換算は、ドル決済なら「往復手数料÷10」、円決済なら「往復手数料×ドル円レート÷1000」。同じ7ドルでも0.70pipsと1.05pipsに分かれる
  • 主要3ペア(ドル円・ユーロドル・ポンドドル)の実質コストは、手数料無料のプロ口座が最安。「スプレッド0.0」の口座が換算では負ける
  • その理由は「プロのスプレッドがしきい値(ドル決済0.70pips / 円決済1.05pips)を超えていないから」で、偶然ではなく構造的なもの
  • クロス円だけがしきい値を超える例外だが、超過分とスプレッド差がほぼ同じ大きさなので構造的に僅差。ここは自分で実測して決めるしかない
  • ただしポンド円のゼロ口座は、手数料単独でプロの総コストを超えるので、コスト面では選ぶ理由がない

初心者の方へ: まずはスタンダード口座で構わないと思います。最低入金額のハードルが低いですし、手数料の計算が要らないぶん、最初のうちは損益が追いやすいです。慣れてきたらプロ口座への切り替えを検討する、くらいの順番でいいんじゃないでしょうか。

中上級者の方へ: 主要ペア中心なら、今回の計算を見る限りプロ口座が素直な選択だと思います。クロス円がメインの人は、プロとロースプレッドの両方を作って実測で決めてください。そしてどのペアを触るにせよ、ゼロ口座を選ぶ前には必ず自分の触る銘柄の手数料額を確認すること。銘柄によって金額が全然違うので、ここだけは横着しないほうがいいです。