【2026年9月16日】FOMCは「上げるか」より「点がどこに動くか」— ドットチャートの中央値は1人で25bp跳ぶ
25bp利上げの織り込みは92.3%。もう利上げ自体はサプライズになりません。今夜動かすのはドットチャートのほう。中央値が「真ん中の1人」で25bp跳ぶ仕組みを、仮の分布を置いて実際に数えてみました。
25bp利上げの織り込みは92.3%。もう利上げ自体はサプライズになりません。今夜動かすのはドットチャートのほう。中央値が「真ん中の1人」で25bp跳ぶ仕組みを、仮の分布を置いて実際に数えてみました。
XS.com(XS Ltd)の顧客約款48ページと約定方針書を実際に読み、休眠手数料・入出金のみの3%手数料・15日のメール無返信・禁止される取引手法など、トレーダー側に課される義務を条番号つきで整理しました。
損切りの逆指値は買いポジならBid判定。スプレッドが広がるだけで実勢が動く前に発動します。成行・指値・ストップ(逆指値)・MT5のストップリミットを、スプレッド拡大時と窓開け時の想定コストで自前計算して比較しました。
9/17(木)3:00のFOMCから3時間後、6:00頃にスワップ3倍のロールオーバーが来ます。3倍スワップをpips換算し、早朝のスプレッド拡大と合わせて「今週の持ち越しコストの時間割」を自前計算しました。
「約定力が高い」「スリッページが小さい」の根拠はどこにあるのか。XS.comの公式サイトを実際に取得して、日本語ページが読めない理由から、約定方針書・顧客約款のPDFに何が書いてあるかまで、公開情報で確認できる項目と確認できない項目を切り分けました。
今週はFOMC(9/17未明)と日銀(9/18昼)が33時間差で並びます。米8月CPIの結果と市場の反応を整理したうえで、2つのイベントが打ち消し合う/重なるパターンを4象限で分解し、ストップ距離とロットの逆算表を自前計算しました。
米8月PPIの上振れと原油高で米10年債は4.96%まで上昇、ドル円は155円を試す位置に。今夜の米CPIと来週のFOMC・日銀を前に、「利上げ織り込み70%」が実際には何を意味するのかを、値幅の非対称性と損益分岐勝率から自前計算で整理しました。
スワップがプラスでも持ち越しにはコストがかかります。ドル円ロング1ロットを1日持ち越すコストを、スプレッド・スワップ・証拠金拘束の3費目に分解し、pips換算の早見表を自前計算しました。
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Exnessのスワップフリーは口座開設時から自動適用ですが、維持条件は非公開で外れる可能性があります。外れたときにコストがどう積み上がるのかを、3倍デーを踏まえた曜日別・保有日数別の早見表として自前計算しました。